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沖縄・本部町だからこそ学べる
”魅力的なひと•もの•こと”の中で、地域を学び、地域から学んでほしい。
家庭状況や、地域的背景に関係なく
たくさんの人々と関わり合い、多彩な経験を重ねてほしい。
小さな成功体験を積み上げ、どんな大人になりたいかをイメージし
力強く将来への道を歩んでほしい。
このような想いから、本部町は2022年9月より
「もとぶ教育魅力化プロジェクト」を始動しました。
私たちの想い
これまでの歩み
2021-
町内唯一の高校である本部高校が、入学者数の減少により統廃合の危機に直面。この状況を受け、町長を筆頭に当時の教育委員会局長、社会教育主事、指導主事が中心となり、入学者数が減少から増加に転じた先進地をリサーチ、視察を行う。その中で、”教育魅力化”の取り組みと出会う。
「行政」「社会教育」「学校教育」の三つの視点から、子どもたちが希望を持ち、安心して学べる環境を整えること、そして教育を通じた地域活性化を目指し、本部町教育魅力化プロジェクトの構想を開始。
全国の事例を調査しながら準備を進め、2022年春から夏にかけ教育魅力化スタッフの採用募集を実施。
2022.9
2022年9月、もとぶ教育魅力化プロジェクトの初期メンバーとなる3名が着任し教育委員会に配属。10月には学習センター(中学生向け公営塾:あおいろ楽舎の前身)が本部町営ホールにて開校し、中学1年〜3年まで、計75名の生徒を受け入れ。またその後、同年度に4名のメンバーが新たに着任し、合計7名でプロジェクトが本格始動となる。
2023.4
新年度、新たに4名のメンバーが着任。この年には、魅力化スタッフの運営による本部高校チャレンジ塾が開校、総合的な学習の時間における授業コーディネーター、本部高校魅力化コーディネーターが各学校に配置となり、活動が本格化。学習センターは、あおいろ楽舎に名称を変え新たに開校し、新たなチームの一つとしてプロジェクト推進部を設立。
こうして、教育魅力化プロジェクトは11名体制・5つのチームでの活動をスタートさせました。
2025ー
現在、13名体制・5つのチームでの活動を進行中。
本部町だからこそ学べる”魅力的なひと•もの•こと”の中で、地域を学び、地域から学んでほしい。
家庭状況や、地域的背景に関係なくたくさんの人々と関わり合い、多彩な経験を重ねてほしい。
小さな成功体験を積み上げ、どんな大人になりたいかをイメージし、力強く将来への道を歩んでほしい。
これらのミッションと、私たち自身が”生き生きと輝く大人”であり続けることを大切にし、これからももとぶ教育魅力化プロジェクトは進んでいいきます。




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